2019年4月27日(土)

香港的飲酒主義核心価値観


目的地であるフランクフルトへの出発時刻は翌0時35分の予定。
トランジットは約9時間。ラウンジで呑むしかない(飲酒主義核心価値観)。
というわけで、乗り継ぎ手続きを済ませると「THE PIERビジネスクラスラウンジ」へと移動。
荷物をロッカーに預け、まずは駆け付け一杯目のシャンパン。
今年はシャンパンの銘柄がマムコンドンルージュがとなっていた。

次に「THE DECK」へと移動。ワンタン麺とシャンパンを頂く。

少し飲みすぎたため、酔い覚ましに「THE WINGビジネスクラスラウンジ」へ散歩。

日本の最後の砦が侵食される

再び、 「THE PIERビジネスクラスラウンジ」 に戻りお茶の後に坦々麺とビール。食後は戦後経済史の勉強をしながら搭乗時間を待つ。

出発時間は1時間程遅れ、搭乗開始。
快適なシラスにウェルカムドリンクのシャンパン。
乗っているだけで楽しくなるのがビジネスクラスの醍醐味である。

CX289便・香港発フランクフルト行きは香港現地時刻、1時45分に離陸。 安定飛行に移ってからはスマホに入れてきたストパンや千狐さんなどを消化しながら深夜のサパー。
今回のメニューはチャーハンに豆腐と海老の餡かけ。深夜の食事にはこれくらいがちょうど良くシャンパンと共に頂く。

デザートまで頂き、フルフラット型座席の恩恵を十二分に受けて就寝。
五時間程で目が覚めたのでアイスを頂く。
そして再び夢の世界へ。機体は何事もなくフランクフルトへ向け進んで行くのであった。