2019年3月23日(土)~24日(日)

今回の旅、ドバイで最後の朝食を取る。

ドバイの旅、最後の朝食

食後は荷物をまとめ、帰りの準備を整えた後にチェックアウト。
荷物をホテルに預けUberでレクサスを呼ぶ。

レクサスなんて日本じゃ乗られません

目指すは世界一高いビルであるブルジュ・ハリファ。
122階に位置する世界一高いレストラン、アトモスフィアである。

アルマーニホテル

アルマーニホテルからレストランへ行こうとするも、どこから行けば良いのか分からず迷う。ホテルのスタッフへ聞き、何とか123階行きのエレベータへと乗り込む。

123階まで高速で登ります
123階からは階段で下りる

123階から1階下るとアトモスフィアレストラン。
席へと案内され、ドバイの大地を睥睨する。129ドルで窓際を予約して良かったと思える瞬間である。

アフターヌーンティーはセットのスパークリングワインのティスティングから始まり、アミューズとサンドウィッチ、メインのチキン料理が食事として供される。

こういう場所での泡は最高

その後、モダンなプレートスタンドに乗ったスコーンなどと共にお茶を頂く。
久しぶりに味わう贅沢な時間。
ブルジュ・ハリファの展望台に登るだけでも最低34ドルは掛るので、それならば並ぶ必要もなくゆったりと眺望を楽しむ事が出来る、こちらのレストランで食事などをする方が良いであろう。

食後は再びドバイモールを見学。前衛的なオブジェや楽しげな日本語の看板、化石にスターウォーズ等を見て食後の運動とする。

時間となったのでドバイ国際空港へと移動。
エコノミークラスは長い人民の列が出来ているが、ビジネスは余り並ぶ事もなくチェックイン。
荷物検査後に麻薬検査をされたりとイレギュラーな事は起きるが、無事に出国も済ませる。

その後は共和国レストランに行けなかった為、使いきれなかったディルハムを免税店で消化したりラウンジでくつろいだり。

時間となったので搭乗。帰りは中国東方航空MU756・ドバイ発昆明経由の上海浦東行きである。昆明で国内線となる為、乗り換えが必要なのが辛い所。
その憂鬱な気分を飛ばすようにウェルカムドリンクのシャンパンを煽る。

やはり泡が良い

ドバイ時間20時59分、離陸。
眼下にドバイの夜景が映し出される。

さらばドバイ。また来るまでは

機内食は半分ほど食べ、直ぐに就寝。

ゆっくり食べてると寝る時間が無くなる

ドバイ時間翌2時32分、昆明長水国際空港へ着陸。
イミグレを抜けて国内線ゲートから乗り継ぐ。国内線手荷物検査の係員が中国的懐かしさを残していたのが印象的であった。

中国時間9時30分、離陸。
椅子も倒さず寝ていたら、機内食が出たのでまた半分くらい食べる。
食後は椅子を倒してまた睡眠。

国内線扱いだと機内食も雑だね

中国時間11時49分、上海浦東国際空港へ着陸。
ここで日本行きの便へと乗り換え。
上海浦東の国際線手荷物検査係員は礼儀正しく洗練され、中国的な懐かしさが無かった。いや、無い方が良いんだが。

上海へ帰還

日本行きの出発時間まで5時間程あるので、中国東方航空ラウンジで休憩。
シャワーを浴びたり、ヌードルバーで作った中国麵を食べたりして長時間フライトの疲れを癒す。

時間となったので搭乗。
中国東方航空MU575・上海浦東発羽田行きは中国時間17時22分、離陸。

運命の分かれ道にも中国名物の小心地滑

最後の機内食はステーキ。ちゃんとしたステーキだったので少し感動する。
その後、ワインを呑んだり寝たりしていると飛行機は着陸態勢へと入る。

中国時間19時25分、着陸。

ビジネスクラスで行くドバイの旅は終わった。