2019年3月21日(木)

ドバイ2日目は6時に起床。海外旅行の初日はなれない寝具のためか、睡眠時間が短い。

ホテルは朝食付きのプラン。
種類も必要十分、味も良く観光に必要な活力を補給する。

美味しい朝食

朝食後はホテル近所のアウド・メサ駅から余り地下を走らないドバイ地下鉄へ乗り込み、 イブン・バットゥータのバスターミナルへ移動。
ゴールドノルカードを購入したので、混雑とは無縁の車内で楽々と過ごす。

9時51分発、アブダビバスターミナル行きのバスに乗り込む。
定刻通りに発車し、砂漠に引かれた道路をひたすら進む。

バスターミナル到着後はタクシーに乗り換え、 シェイク・ザーイド・モスクへと移動。

シェイク・ザーイド・モスクへ 到着


産油国の豊富な富を用い、贅を尽くした造りに思わずため息が漏れる。
石油王に転生して俺つえーしたいなと思うが、酒飲めないのは嫌だなぁとくだらない事を考えながらモスクを見学。

ぽちっとな

見学後、良い時間だったので敷地内にあるカフェで昼食。
ピザとコーラで51ディルハム(約1,530円)。観光地価格ですね。

不味くはないのだが……

見学後は逆ルートでドバイへと戻り、イブン・バットゥータ・モールに移動。
最近は何処にでもあるが、元祖世界一美しいスターバックスでお茶をする。ちなみに、スタバの裏手も別資本の喫茶店が有ったがこちらは世界一美しいと言われる事もなく、閑散としていたのが残虐なコマーシャリズムを感じさせた。

世界一美しいスターバックス
個人的にはこちらを応援したい

しばらく、モールを冷やかしていると小腹も空いて来たので皆大好きジョリビーでおやつ。
アンヘレスで食べる、いつもの味。チキンとスパゲティ・コーラのセットでお値段は21ディルハム(約630円)。いつもの3倍くらいする……。

僕にとって新鮮みがないことが、成功の証だと思う

食後、ホテルへ帰還し心身を清めた後はドバイでのメインイベント。
王流館で朝鮮料理を堪能するため、気合いを入れてUberで移動。
だが、店は閉まっていた。絶望へと叩き込まれ、失意の下で来た道を戻る。

おのれ南朝鮮傀儡一味

外にでる気力もなくし、ルームサービスのフィッシュアンドチップスを免税店で買った白ワインで流し込む。

お魚には白ワイン

共和国の美人服務員に会えなかった悲しみ。枕を涙で濡らしながらドバイの夜は更けていった。