2019年3月20日(水)

憧れのJALカレー

早朝5時半の東京国際空港国際線ターミナル。早く目が覚めたため、チェックインの30分前に到着してしまった。
チェックインの開始は6時。時間丁度に行くと、2名ほど並んでいたが直ぐに手続きは終わる。

早朝の羽田空港
早朝の羽田空港
中国東方航空のチェックインが開始された
中国東方航空のチェックインが開始された

出国審査も空いていたため、短時間のうちに出国。
今日は初めてのサクララウンジ、初めて食べるJALカレー。
否が応でも気分が高まる。

サクララウンジ
ついにサクララウンジへ入室

豪州産のスプマンテを食前酒に呑み、スクランブルエッグをトッピングした
ビーフカレー食す。苦節20年、ようやくこの味わいを得る事が出来た。

JALカレー
憧れのJALカレー

食後は軽く摘むものと一緒にビール。
搭乗前、このラウンジでの時間がたまらなく素晴らしい。

おビール様
健康のため、野菜を多めに

時間となったので搭乗口へと移動。
運命の分かれ道は、左。喜びに包まれる。

歓喜の瞬間
歓喜の瞬間

搭乗機は中国東方航空MU576・羽田発上海浦東行き。短距離だがフィッシュボーンスタイルの当り機材。ウェルカムドリンクはソフトドリンクのみであったが、ラウンジで呑んでいたのでインターバルにこれもまた良し。
そして、離陸準備が整った。

8時57分、離陸。
飛行機は無事に安定飛行へと移る。

いざ、空の旅へ
いざ、空の旅へ

名古屋を過ぎたあたりで昼食の準備が始まる。
残念ながらこの機材ではドリンクにシャンパンがなかったので、最初は赤ワインをチョイス。
メインとしてステーキを選択するが、これはステーキじゃないような気が。
デザートにはチュウゴクトウホウコウクウスゴイカタイアイス。
ラムレーズン、美味しゅうございました。

食後、フルフラットシートでゴロゴロしていたら着陸態勢へと移行。
日本時間11時39分、上海浦東空港へ着陸した。

上海浦東空港
上海浦東空港はいつ見ても制御棒が刺さっているようにしか思えない

初めての上海乗り継ぎ、中国東方航空の運航便は出国せずに乗り継げるので国際線乗り継ぎ窓口へ移行。途中、案内が途切れる事が有ったが空港係員に「とらんすふぁ~いんた~なしょなるぅ」と聞いたりしながら無事に到着。
有人窓口が一カ所しかなく、中々動かないので自動乗り継ぎチェックインの機械を利用。だが、エラーで乗り継ぎ失敗。
有人窓口に横入り出来たので、そのまま乗り継ぎ処理をしてもらう。

その後は荷物検査だが、ここではビジネスクラス以上の優先レーンが有る為、さほど並ばずに通過。

乗り継ぎ時間は1時間30分ほど有ったが、搭乗口に着いたら既に搭乗が開始されていたので手続きを行う。
バス搭乗の場合、ビジネスクラスは専用のバスを利用するのでゆっくりと座っていけるのが嬉しい。

搭乗バス
ビジネスクラス専用バス

MU245・上海浦東発ドバイ行きでは日本発とは変わってスタッガードスタイルのシート。ウェルカムドリンクではレモネードを頂く。

ウェルカムドリンク
ウェルカムドリンクはいつも嬉しい
ロクシタン
アメニティはロクシタン

中国時間13時12分、離陸。

最初のドリンクはマキシムのシャンパン。
ポタージュスープと前菜のロブスターが出たがロブスターに味が付いてなかったので塩が欲しかった。
メインには茸の煮込みと蒸し米。中華でなかなかに行ける味。
デザートにはチーズとフルーツ。
そして、スゴイカタイアイス。硬すぎてプラスチックのスプーンが折れたので、アテンダントにお願いして金属のスプーンをもらう。

食後はごろごろしながらネットで暇つぶし。
無料のWiFiが有るのが嬉しいが、金盾の規制有り。だが、セカイVPNで壁越え。国内と同じ環境でネットを楽しむ。

WiFi無料は世界品位

その後、昼寝をして気が付いたら周りは夕食を食べていた。
もそもそと起きテーブルのセッティングをしてもらい、メインに焼きそばを選択。
10時間以上も置いていたら、麵って伸びるよなというのが食べた感想。

食後は着陸態勢へと移り、中国時間23時25分にドバイ国際空港へ着陸。

ドバイへと降り立つ

到着後は市内で酒が買えないため手荷物受取所の横にある免税店でビールとワインを購入。また、ドバイの通貨であるディルハムに両替をしたが円の両替レートは良くないのでATMでキャッシングをした方が得だった(当日の空港内両替所での交換レート・1万円=300ディルハム)。

空港内は鉄道で移動

その後、タクシーに乗り宿泊先のロダリンクスアルナスレへと移動。
チェックイン後はアザーンを聞きながらビールを呑んでドバイ最初の夜は更けていった。