2018年5月4日(金)

もう何も怖くない

思わぬトラブルで一日を潰してしまったが、気を取り直してチューリッヒ市内観光。
まずはチューリッヒ中央駅前のCOOPでお土産を購入。
トラムとCOOPの文字が重り微妙にCCCP(ソビエト社会主義共和国連邦)の雰囲気を醸し出す。

COOPとトラム

その後、スイス国立博物館を見学。
スイス金融機関の安全性が米帝に破壊されたり、スイス航空がナチに乗っ取られたり(恐らく、ルフトハンザによるスイス航空の買収)としたプロパガンダ画像が展示してあり面白い。他の展示品も基本的にスイス素晴らしいで統一。

見学後はバーンホーフ通りを抜け、チューリッヒ湖を散策。
休みだというのに余り人通りも多くなく、物静かな雰囲気。

散策後はフラウミュンスター・チューリッヒを見学して昼食へ。

フラウミュンスター・チューリッヒ

昼食は有名なスイス料理屋「Zeughauskeller」でカツレツ&ロスティと地ビール。
素朴な味わいだが、値段は素朴じゃない。ここで高額な外食費の洗礼を受ける。
だが、これでもう何も怖くない(主に他国での食費的に)。
お支払いは46.5CHF。

その後、ホテルへ戻りサウナ。
本場ドイツスタイルのサウナとトレインビューの外気浴で整う。

整った後は、日本食レストラン「オオキ」へ。揚げ出汁豆腐と味噌ラーメンにビールという清く正しいサウナーの食事を決める。味噌ラーメンが日本円で2,600円近くするのは流石チューリッヒの名店。
41CHFのお支払。

呑んだ後は部屋へ帰り、電車を眺めつつ呑み直し。
汽笛と共に夜は更けていった。

部屋はトレインビュー。鉄大歓喜