2018年9月29日(土)

館山のモンゴルへ

この日、JR新宿駅新南口改札から駅構へと入場した。
目的は出来てからしばらく来ていなかった、エキナカのニュウマンで旅の酒食を買い揃えるためである。
館山に旅行に行くので、折詰鮨は無いとしてテナントの品ぞろえを見てみるが中々に女子受け良さそうな店ばかり。その中で柿安が牛飯を売っていたのでお買い上げ(1,300円)。また、新宿高野のケーキは良く食べているので趣向を変え、アラボンヌーでフルーツタルト(594円)とチーズタルト(475円)という甘いもんもついでに手に入れる。
ただ、 ニュウマンに酒屋が無いのが不満。クラフトビールを売っている売店は有ったが、エビスとかは置いていない。仕方がないので、ホームの売店でキリンビールを買うこととなった。
今日の電車は新宿さざなみ号3号、新宿発館山行きである。電車は定刻通り発車、道中何事もなく鉛色の空のもと、目的地である館山へ向けて颯爽と走りぬけて行った。

新宿さざなみ号3号

館山到着後は、電車を乗り換え那古船形駅へ移動。そこから徒歩で崖観音の大福寺へと移動する。崖に面して建てられた観音堂は館山の古くからの信仰を窺わせるに十分なもので有った。

次に「観音前」停留所から館山日東バスに乗り、赤山旧海軍地下壕まで移動。バス車内には国や市の補助金を受けているのでバス利用しましょうなどの張り紙が張られ、地方路線の悲哀が感じられる。

看板建築

「みやぎ」停留所で下り、徒歩1分ほどで地下壕の受付に着く。受付を済ませ、入豪料200円を払うとヘルメットと懐中電灯が手渡されるので入口へと進む。
豪内はひんやりとし、入口付近でアベックに出会った以外は人もおらず静かに見学が出来た。中は穴が掘られてるだけで、まあ地下壕だなと。

その後、館山場へ向かう途中で掩体壕を見たり、館山私立博物館で郷土史を学習したり、館山城で変人の聖地を見たりで市内の観光を堪能する。

観光後はホテルへ戻り、少し休んだ後で夕飯へ。

一軒目はホテル近くにある江戸銀へ。
まずは、ビールを一杯。喉を潤した後は、ちょい呑み盛込み(1,000円)を頼み、日本酒へ移行。三合程度グラスを重ね、良いころ合いになったので地魚寿司(2,500円)を注文。
中々良い仕事がされた館山の海の幸を堪能する。会計は合計で5,000円くらい。

二件目渚銀座にあるでんでんへ。
昼はラーメン屋、夜はバーという変わった店で店主はヴィンテージウィスキーのコレクションが趣味。そこで、ビールと等級制時代の角を呑む。会計は合計で2,000円

二件目はビールから始めたい

この辺りで小腹が空いて来たので、中華居酒屋正龍へ移動。ラーメン(700円)を啜りビール(550円)を呑むと、酔った胃にしみこむ。

最後はスナック系でも行くかとLINE上で盛り上がり、フィリピン、タイ、熟女では無くモンゴルパブへ。というか、店の名前がモンゴル……。
清く正しい地方のスナックという感じで中々。若い子は地元の常連さんに着いちゃうね。会計は3,000円。

昭和から有るのかね……
オーソドックスなフィリピンパブ
チェンマイは海無いけどな
ヤングで40代と言われる渚銀座で熟女は……
モンゴルパブ・モンゴル

その後はホテルに戻りビールを呑んで寝る。

ホテルで呑むビールもまた格別